SOUND FINDER official blog

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All vinyl records, CDs are here! SOUND FINDER is largest music shopping mall in JAPAN.

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総在庫数100万点以上、歌謡曲、ジャズ、ロック、ソウルはもちろん、クラブ系12インチレコード、クラシックLPやツアーグッズなども豊富に取り揃えております。
探し物はここにある!Have fun diggin'!

本日更新されたLPです。

 
1298Yen・"カラフルなチップチューン・エレクトロニカ・ヒップホップ新世代が登場!! Kettelらのリリースでお馴染み、オランダのエレクトロニカ・ヒップホップ名門Dubより、Machinedrumからの影響を公言する新世代ビートメイカーがデビュー!! ■ダウンロード・コード付き■Instra:mentalや2562、Blawanも絶賛の絶対要注目株です!!"

AVERAGE
1050Yen・

BEGINNING
2089Yen・限定Color Vinyl!レアグルーヴクラシック!! Soul/Funk系を聴いててコレを聴いてなかったらちょっとマズイですねぇ... Originalは今だに1万円くらいします!!

CAPTAIN
3849Yen・2LP! Colour Vinyl, Gf, Pro/Zappa!! 超名作!

DONNY
1869Yen・言わずと知れた永遠の代名盤!!! Must Buy!! f/Phil Upchurch, Cronel Dupree!!

ELMORE
1050Yen・

FACTS
1260Yen・

Grupo
3990Yen・"Cubaの伝統音楽と当時のコンテンポラリーなJazz/Fusionの融合を目指して70年代に結成されたグループ。77年のDile Que Vuelvo!が知られていますが、本作は88年作。共産圏ゆえかこの時代でも生音のテクニカルな録音が当たり前のキューバならではの、絶妙な音像具合のライトかつグルーヴィーなラテンフュージョン満載で、House/バレアリック系の人達にも多少知られたタイトルです。ジャケ角&縁スレ・リングウェア他多少の経年感。盤には音にさほど影響ないと思われる薄いスレ・プレスミス程度で、Cuba盤としては悪くないコンディション。 "

Hermeto
5775Yen・"彼の代表曲として数多のカヴァー・ヴァージョンもある大名曲""Bebe""、こちらもクラシックなLuis Gonzagaの""Asa Branca""を収録したブラジルでの1枚目のLP。Sinterレーベルコーティングジャケ初期Press。ジャケ薄いスレ&焼け、軽い角折れ程度・盤には音に殆ど影響ないと思われるごく薄いスレ程度。 "

JACKSON
1869Yen・Colour Vinyl, FREE SOUL名盤!! Must!!

JOE
1869Yen・'63

PAT
1470Yen・

RAMP/Come
1869Yen・究極のメロウグルーヴ"Daylight", "Everybody Loves The Sunshine"を始め名曲揃いの"一家に一枚"と言える程の名盤!! Pro.は勿論Roy Ayers!!

ROLAND
1869Yen・'69

RONNIE
1869Yen・'75, Pro/George Benson! 極上メロウ・ヴォーカルチューン"LIKE A CHILD"! スティービー・ワンダー "TUESDAY HEARTBREAK" の カヴァー!

Sacbe/Street
2100Yen・"メキシコ出身のToussaint兄弟を核とし、現在も活動するグループSacbe。本盤は彼らの代表作の一つとなる3枚目のLPで、Latin/Brasilianなど、中南米音楽の手法を盛り込んだフュージョン作品で、同時期のAzymuthとの共通点も見いだせるが、あれより主流派寄りのアコースティックな味わい。キューバン・タッチのクールで涼しげな5拍子曲Sunset At Sunsetが、個人的にはベストトラック。US盤。ジャケノーカット・底抜け。盤にはごく薄い紙スレ程度で悪くないコンディション。 "

THE
1260Yen・

V.A./HOW
1260Yen・2 PAC "TROUBLESOME", JAYO FELONY "STREET 2 STREET", BLACK AZZ CHILL "DON'T EVER", SUGA FREE "IF U STAY READY- REMIX"等、西物好きにはたまらない顔ぶれの人気サントラ!!

V.A.
1260Yen・

VELVET
2089Yen・限定Mono Heavy Vinyl!

CDがどんなものが登録されているのかなと思って、登録されているCDでレア盤なのでは?と思われるものを10枚抜き出してみました。
スピッツやゆらゆら帝国の自主製作盤とかあるんですね。矢沢栄吉の店頭プロモーションオンリーのCDとかも見たことがない。

こうしてみると、やはりCDにはCDのマーケットがあるもんですね。


MILES
128888Yen・30Titles-37CDs Set Box!

大滝詠一/"
80000Yen・ジャケの上端と下端に擦れが少あるだけで綺麗です。

スピッツ/"
68000Yen・レア~自主盤

サザンオールスターズ/"
50000Yen・帯付、完品

矢沢永吉/"
42777Yen・プロモ・オンリーCD!

BILL
42777Yen・12CD Box, Disc11のみ小キズ, w/2Booklet

JOHNNY
32999Yen・8CD Box, Ltd. #'d, w/Booklet

MONICA
27377Yen・6CD Box, w/Dlx 12" Size Booklet

堀ちえみ/"
25000Yen・5枚組BOX

ゆらゆら帝国/インディーズ・1st"
21000Yen・自主盤

CDから音楽に興味を持ち始めた世代の方々はなかなかレコードを買うことはないと思うのですが、レコードをもともと買っていた世代の方はCDも買う方は多いと思います。
ただ、こういうリスナーの方々はCDのリリース情報などには案外疎かったりするもので、こんなものが再発されていたのかとか、店頭でたまたま見つけて購入した、なんて経験があるのではないでしょうか?

サウンドファインダーはレコード中心のサイトだと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、最近はレコードだけでなく、CDの登録もだいぶ増えてきました。 そこで今回はビートルズのCDを集めてみました。しかもロシア盤ばかりずらっと。
 
THE
2200Yen
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1800Yen
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1800Yen
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1800Yen
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1800Yen
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2500Yen
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2500Yen
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1800Yen
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1800Yen
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1800Yen
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1800Yen
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1800Yen
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1800Yen
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2200Yen
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2200Yen
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Top2

すでにリリース(リリース日:2010年9月8日)されてから1か月ほど経過しておりますが、改めてご紹介。
Gladstone Andersonは1934年生まれの76歳!彼はジャマイカン・ミュージックの父とも呼ばれ、ジャマイカ音楽の黎明期から活動するキーボードプレイヤーで、2006年に公開されたドキュメント映画「Ruffin' Tuff」でその模様をうかがい知ることができます。Risco connectionの編集盤やDisc O lypsoといったコンピレーション盤などが発売され、にわかにジャマイカンミュージックに注目が集まっている昨今、今回ご紹介するこのアルバムはジャマイカンルーツを知る上で、とても重要な作品です。

16年振りのニューアルバムは「Gladdy's Double Score」2枚組。ボーカルミックスとピアノミックス曲が10曲ずつ収録されています。
ここ数年は表立った活動をしておりませんでしたが、満を持してのニューアルバム、御年76歳が奏でるピアノと味わい深いボーカル。心にしみます。

「これはファッショナブルに光り輝いていても明日になれば忘れ去られてしまう類の音楽では決してない。現代的マルチトラック・トラックレコーディングのスタジオで生み出された、レゲエの過去と現在の温かさを映し出し心に響く、懐かしい音楽だ。必要のないエフェクトや仕掛けなどない。愛と献身で生み出されたクリーンでスウィートな、まっとうな楽曲、そしてメロディだ。」というのはライナーノーツに書かれたSimon"Marverick”Bucklandの言葉ですが、本当にこれ以上の言葉が見つからない。
素朴で味わい深く、聴いていてホッとするアルバムです。

ジャケットのGladstone Andersonの表情がこの作品の素晴らしさを物語ってます。

Gladdy_jk

みなさんに聴いていただきたいアルバムの1枚です。

詳しくはこちら

Gladstone Anderson関連の作品はこちら

Manami_morita

今回東京JAZZに出演するために単独で来日をしたManami Morita。昨年会った時よりもずいぶんと力強くなったなぁという印象を持った。10月8日(9月8日タワーレコード先行発売)に発売となる2ndアルバム「For you」は前作に続き、ジャケットデザインも本人が手がける意欲作だ。

アルバムについてお聞かせください。

今回は前回の路線を踏襲するような作品になっています。レコーディングしたのは6月です。前回は時間がない中でつくったのですが、今回は時間がある中で作ったので、演奏自体は落ち着いていると思います。

どんなレコーディングだったのですか?

いいピアノで演奏したいなと思って、いろんな人に聞いたら、今回のスタジオがいいということになって。
コネチカットにあるスタジオなのですが、山の中にあって、Dave BrubeckやChick Coreaなんかもそこでレコーディングしているそうです。
スタジオってものすごく大きなミキシングコンソールがあるじゃないですか?それがないんですよ。セコイヤというソフトが入っているPCがあるだけなんです。

ベースとかはコンプレッサーをかけていないんです。出音のままなんです。エンジニアの方はそのスタジオのオーナーなんですが、HiFiにこだわっている人で、このアルバムは一切コンプをかけないで制作しています。なので、他のアルバムに比べるとずいぶんと音が小さい印象を受けるかもしれませんが、これが楽器のナチュラルな音なんですよ。

マイクもそれぞれの楽器に1本ずつセッティングしています。ドラムもバスドラム以外は1本のマイクで拾っています。

ただ、そのマイクはものすごいいいものを使っている。あと、リヴァーヴも昔の大きなリヴァーヴマシーンを使っているんですよ。今回のレコーディングは昔ながらの手法と最新の録音技術で作られた作品になっています。

マスタリングもこのエンジニアの紹介でマスタリングしてもらっているのですが、共通しているのはアコースティックな音楽しか録らない人たちなんです。

今回のアルバムはそんなところも意識して皆さんに聴いてもらいたいと思います。

昨年Colorsをリリースしてからどんな活動をしていましたか?

昨年の10月にNYに引っ越したんですが、競争が激しいですね。ただマイペースにできるので、それがいいです。日本にいると、結果をすぐに求められるような気がするし、NYには一線で活躍するミュージシャンが沢山いるので、そういうのも刺激になります。それまではボストンに住んでいたのですが、学生が多かったので、そのような環境にいることは良くないのかなと思って、NYに引っ越したんですよね。

おそらくこれからもずっとNYを中心に活動することになります。

収録曲の紹介をしていただけますか?まず1曲目に収録されているM☆GICはなんと読むんですか?

Jacket

今回のアルバムはFor youというタイトルをつけたのですが、誰かのために書いた曲を集めました。

このM☆GICは、私はエムギックって呼んでいるんでけど、MAGICで構わないです。この曲名の由来はMAGICって書いてある石をあるおばあちゃんからもらいまして、その石の真ん中に☆マークが書いてあったんです。それが由来です。そのおばあちゃんが奇想天外な人で、その人のことを考えながら、作ったんで、面白い展開の曲になっています。

アルバムは誰もが1曲目から聴くじゃないですか、だからすごくキャッチーなものを1曲目にしています。

Catch the Panduってどういう意味ですか?

曲自体は前に書いたものなんですが、とある日、コントロールルームにあったメンバーリストの紙に、Randyというギタリストの名前があって、それがすごい殴り書きでPanduに見えた、という面白いエピソードが元ネタです。深い意味はありません(笑)。

Shimaという曲は家で飼っている鳥の名前で、今回のスタジオでも鳴き声をレコーディングしています。最初はスタジオで緊張してなかなか鳴いてくれなかったんだけど、慣れてきたら普段通りピヨピヨ鳴いてくれて、その声が曲の最後に入っています。

ASAPはパーカッションのために作った曲なんですが、同時進行でいろいろと手がけていて、なかなかこの曲ができなくて、急がなきゃ!ってことでASAP(As soon as possible)となりました。

Moanin'やYesterday once moreといったカバーも収録されていますが、独自の解釈ですよね。

そうですか?めちゃくちゃメロディを弾いてますよ(笑)

Moanin'ですが、早い感じの曲はやればやるほど、同じような感じになってしまうので、何度も取り直すことができないんですよね。2テイクくらいしかとらなかったんです。

Sing nightlyは昔好きだった人のことを想って作りました。その頃私には付き合っている人がいて、相手にも彼女がいたんですが、そのことを想って作曲しています。夜にピアノを弾きながら作っていたので、Sing nightlyにしました。ロマンティックですよね。

                                                                                                                         
僕は7曲目のFall forwardが好きです。

私も一押しです。Fall forwardは私はこのアルバムの中で一番好きです。
秋になっていくという意味と前に倒れるという意味で、ベースのザックが名づけてくれて、レコーディングもメンバー全員楽しんだ曲でしたね。

Whereever I goは2日目にレコーディングしたんですが全然うまくできなくて、3日目にやったらすぐにできた曲です。この曲はメトリックモジュレーションというテクニックを使って複雑なリズムでテンポを変えていく曲なんですが、作曲当時Ari Hoenig(アリ・ホニッグ)というドラマーにはまっていて、その人のことを考えて作った曲です。

ラストはカーペンダーズですが。

Yesterday once moreは母が好きでよく聴いていた曲で、私も好きになった曲です。
アルバムもライブも派手な終わり方は好きじゃなくて、あー良かったねえ。いいまとまりだなって思ってもらえたらと思っているので、ラストにこの曲にしました。

今後の活動について教えてください。

12月には日本で全国ツアーを予定していて、12/2(thu) at Mt.Rainer Hall Shibuya Pleasure Pleasureが決まっています。それ以外のスケジュールもそろそろフィックスするので、是非お越しください!今年の3月のツアーでは大阪や岡山でのライヴが印象に残っていますね。今回も良いライヴにしたいです。

長期的な部分では、CDを毎年リリースをするということではなく、長いスパンで作品と向き合うようなものを残していきたいと思っています。

Message from Manami Morita

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