SOUND FINDER official blog

サウンドファインダーは全国の有名レコード店やアーティストグッズなどを取り扱うショップが参加する音楽専門ショッピングモールです。
All vinyl records, CDs are here! SOUND FINDER is largest music shopping mall in JAPAN.

サウンドファインダーの入荷情報やコンサート情報をはじめとした音楽ネタをお届けするブログです。最新の入荷状況は「在庫情報リアルタイム更新中!」をクリックしてください。
総在庫数100万点以上、歌謡曲、ジャズ、ロック、ソウルはもちろん、クラブ系12インチレコード、クラシックLPやツアーグッズなども豊富に取り揃えております。
探し物はここにある!Have fun diggin'!

カテゴリ: SOUND FINDER talks

年末恒例となっております、中古&廃盤レコード・CDカウントダウンセールが阪神百貨店で12月26日から30日まで開催されます。今年は30日までですので、お間違えのないよう。

お問合せはキングコング 06-6484-5551 まで。

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この催事情報が上がってくると、いよいよ年末感が漂ってきますね。

上質なレコードの音色に酔いしれながら、クラフトビールを楽しみませんか?
毎回好評をいただいておりますBEER meets MUSICを来週11月25日、26日と横浜Spring Vallery Breweryで開催します。入場無料 Entrance Freeです!
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今回のオーディオはマークレヴィンソンの最新プレイヤーをフィーチャーします!これなんと、ひゃくまんえんしますw 今回もレコードプレイボーイの関口くんをスタンバイ。押入れに眠っているレコードや普段聴いてるいるレコードを持ってぜひ横浜生麦までお越しください。
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【日時】2017.11.25 sat ~ 11.26 sun 12:30-17:30
【会場】SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA 神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール横浜工場内



ご覧ください。こんな感じで、あまり主張しませんが、度肝を抜くサウンドを奏でます。普段自分が聴いていたレコードがこういう音像だったのか!と誰もがびっくりします。

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“新たなクラフトビールの世界を提案するSVB”と“五感による体験を通じてアナログレコードの魅力を提案するrpm”がコラボし、日常では味わえない音の空間とビールの世界を体験できる2日間限定のイベントです。ハイエンド・オーディオによる贅沢な環境で、ビールを飲みながら聴きたい70~80年代の名盤レコードをセレクト。ご一緒に新しい「クラフトビール×音楽」の扉を開けましょう!

あなたのレコードお持ち込み大歓迎!!

音楽好きなら一度は聴いておくべきハイエンド・オーディオの名門Mark Levinsonのシステムと、日本オーディオシーンの雄、TADのスピーカーを、2日間限定でSVB YOKOHAMAに設置します。
あなたの聴きたいレコードをお持ちいただければ、何枚でも、何曲でも、最高級のサウンドシステムで試聴していただけます!(先着順:ご要望に応じられない場合もございます)


【主催】SPRING VALLEY BREWERY
【協力】ハーマンインターナショナル株式会社、株式会社TADラボラトリーズ
【企画・運営】recored people meeting

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今年の10月で10周年を迎えたミュージックジャケットギャラリーは事前予約でどなたでも入館することができます。
東急多摩川線、昔でいう目蒲線の鵜の木という駅にほど近い金羊社の4Fがその会場です。

ギャラリーはこんな感じです。
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パラパラ漫画の仕掛けジャケット、レコードと共に回転朝日新聞デジタル 
※動画にてご覧いただけます。

行ってみたい!という方、こちらの金羊社のギャラリーは一般開放しております。事前に予約制にて受付しておりますので、詳しくはこちらのページをご覧ください。


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今日は立冬です。これからどんどん師走に向けて世間は大忙しなシーズンになっていきますが、クリスマスはそんな師走ムードをより一層引き立ててくれる一大行事。テレビCMもクリスマスをイメージするものが増えていきますが、毎年楽しみなCMがこのJR東海のクリスマスエキスプレスのCMでした。


最近はあまり見かけない?気がしますが、ぜひともこのCMはやって欲しい。一時期の派手なクリスマスはなくなり、静かに過ごすことが多いようですが、このCMで映す雰囲気はクリスマスならでは。


サウンドファインダーでもクリスマスシーズンを彩るレコードが増えてきました。DJもさることながら、ホームリスニングでもレコードを。

クリスマス関連のレコードはこちら 一点ものですので、お早めに。
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11月9日、夜9時よりレコードにまつわる旅番組がBS朝日でスタートします。

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ご覧ください。このおばあちゃんの表情。
レコードがどんな音楽メディアにも勝る、パワフルであるということを物語っています。楽しみです。

詳しくはこちら

11月3日から新宿高島屋1Fで開催される「ミュージックジャケットギャラリー」のイベントスケジュールが公開になりました。
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サウンドファインダーの新川は初日の14時から音元出版の浅田陽介氏とともに昨年に引き続き登壇、東洋化成のカッティングエンジニア西谷俊介氏をお迎えし、ハイエンドオーディオによるレコードの音を楽しんでいただきます。スタジオでアーティストがこだわった音楽を忠実に再現するシステムで、音楽がどのように鳴るか?という極めてシンプルな問いかけですが、今までに経験したことがない音像が目の前に浮かび上がる感覚にびっくりすると思います。
11月5日の最終日にはDJ MUROがライブミックスを予定しています。

スケジュールはこちら


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こんな形状のものです、ご覧になったことありますか?

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レコードからCDへの移行期、レコード店の商品陳列棚をそのまま活用できるようにするために、CDシングルは当初短冊形で作られていて、2枚並べると7インチレコードと同じサイズになるように工夫されていました。

しかし、、そもそもCDなので、そのサイズにする必要があるのか?アルバムもシングルも同じサイズで問題ないのでは?など音質も含め、さまざまな理由があり、あっという間に短冊形のCDシングルはなくなりました。ちなみに海外ではこの短冊形のCDシングル盤はほとんど存在しません。1990年代前半には消滅していますので、日本製のものがほとんどですが、日本でも1990年代後半には生産されなくなってしました。そんなこともあり、海外には帯付日本盤LPコレクター同様、CDシングルコレクターがいらっしゃいます。

サウンドファインダーにはレコード以外にCDも沢山!
こちらはだるまやの10月28日に登録されたCDシングル2枚です。コレクターもいるので、だいぶ貴重なものとなってきました。


V.A./Blue
CDシングル / 4277Yen


BILL
CDシングル / 3177Yen

その他のCDシングルはこちらから
CDシングル通販ならサウンドファインダー




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【大募集中】レコード・CDフェア情報

サウンドファインダーでは皆さんが主催、企画されているレコードフェア・CD情報の告知のお手伝いをします。開催日時、場所、参加ショップ、チラシの画像などをこちらまでお送りください。掲載は無料です。


レコード・CDフェアの掲載情報一覧はこちら

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レコードやCDにまつわる関係企業が連携して実施する音楽メディアの展覧会『Music Jacket Gallery』は、音楽ファンやクリエイターに向けて「日本の音楽文化」の豊かさを、聴くだけではない「見て、触って、感じる」フィジカルな楽しさも通して発信するイベントです。

開催概要
【会場】 新宿髙島屋1階 JR口特設会場
2017年11月3日(金)~11月5日(日)10:00~20:00 ※最終日は17:00終了
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 TEL.03-5361-1111
新宿髙島屋1階 JR口特設会場(JR新宿駅ミライナタワー改札より徒歩1分)



11年目の本年は、「レコードの日」にアナログレコードをリリースするアーティストらが選んだお気に入りのレコードジャケットや、世界トップクラスの技術力とクリエイティブなアイディアが込められた豪華・特殊CDパッケージ等を展示します。
また、進化を続ける高音質CDと通常ディスクの聴き比べに加え、「新しい音楽メディア」としてユース世代に注目されているアナログレコードやカセットテープなどを、実際にプレーヤーを操作して自由に試聴いただける体験コーナーも設けています。 さらに今回は好評をいただいているスペシャルゲストを招いてのトークショーの枠を大きく増やし、ハイエンドオーディオでの試聴を織り交ぜながら、フィジカルだからこその音楽メディアへの愛情やこだわりを存分に語っていただきます。

『Music Jacket Gallery』は、音楽を聴いて、見て、触って、語りながら楽しむ展覧会です。アナログレコードや高音質CDだからこそ聴くことのできる豊かなサウンド、アートとしても所有したくなる豪華な特殊パッケージやレコードジャケットのアートワークに触れることで、「音楽メディア」作品に込められたドラマや思いを強く感じられ、その音楽の世界観や魅力は増していきます。 そんな「フィジカルな音楽体験」をぜひご堪能ください。

アナログレコード(ジャケットアート)の展示
リバイバルブームを超え、手に取っても、飾っても楽しめる音楽メディアとして若い世代にも定着してきたアナログレコード。今回は「レコードの日」にアナログレコードをリリースするアーティストらがチョイスしたお気に入りのジャケットを展示。「誰が何を選ぶの?」そんな興味とともにアート・ピースとしてのジャケットデザインを味わってください。

豪華・特殊CDパッケージの展示
日本の音楽CDパッケージには、世界トップクラスの職人技が込められています。なかでも「抜き」や「折り」などの加工はもちろん、紙などの素材や印刷手法にも趣向を凝らした豪華な特殊仕様のCDパッケージは、日本独自のエンタテインメントとして発展を続けてきました。選りすぐりの近年の作品約20点を展開した形でご覧いただけます。

高音質CD&レコード&カセットテープ試聴 ~オーディオハンズオン聴き比べ~
毎年恒例のタッチ&トライで楽しむ試聴コーナー。高音質CDと通常ディスクによるCD音質の聴き比べ、ご自分でプレーヤーを操作してのアナログレコードの試聴に加えて、今年は密かなブームを呼んでいるカセットテープも登場。レコードプレイヤーやCDコンポはもちろん、ラジカセ、携帯式のポータブルプレーヤーなどで懐かしくも新鮮な試聴体験ができます。


公式Twitter、facebook、instagramでは、Music Jacket Galleryの最新情報を配信しています。
Twitter: @musicjacket
Facebook: https://www.facebook.com/musicjacket
Instagram: https://www.instagram.com/musicjacket/

ユニバーサルミュージックのレコード通販サイトでFacebookのメッセンジャーのやり取りだけでレコードが買える仕組みを提供するというので、早速会員登録してみました。(それぞれの画像はクリックすると大きくなります。)
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もはや次世代のレコード通販サイトです。各SNS連携、Spotifyでのプレイリスト公開しております。

こちらのページからアクセスすると、下の画面が表示されます。
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CLICK HEREをクリックして、以下の画面を開きます。パソコンかスマホの利用かを選択します。ここでスマホを選択しました。

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ここからはFacebookのメッセンジャーに連携するのですが、これおそらくAIで全自動化されています。メッセージのやりとりはこんな感じなんですが、2択でボタンを押すだけで、メッセージが送信されます。
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ここからは『The Sound of Vinyl』から来るオススメのレコード盤を紹介してくるメッセージに、「Yes」と返信するだけで、一週間以内に自宅にレコード盤が届けられるようになるそう。

オススメしてきたレコードに「Yes」と答える以外にも「Like(好き)」、「Dislike(嫌い)」「Own(すでに持っている)」と返信することで学習する仕組みになっているそうです。

ここまで来たかというのが率直な感想です。AIの登場で販売の仕事はなくなると言われることが多いですが、このスピード感でサービスインされてしまうと、絶句してしまいます。

レコード販売のためにITのテクノロジーが活用される好例ですが、メッセンジャーのちょっとした2択の会話だけでも驚きでした。

皆さんもお時間あるときにぜひ。
個人的な感想ですが、これは欲しい!と思うものがあんまりなかったかも(笑)スタイルカウンシルの再発って必要なの?とか、、、今後の商品ラインナップに期待です。






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