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カテゴリ: 訃報

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「ドレミの歌」や「学生時代」「南国土佐を後にして」など知られる歌手のペギー葉山(ぺぎー・はやま 本名:森 繁子(もり しげこ)さんが12日午前11時55分、肺炎のため東京都内の病院で死去しました。83歳。東京都出身。

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ロックロールレジェンド、Chuck Berry(チャック・ベリー)氏が自宅で3月18日亡くなりました。享年90歳。

ステージ上で繰り広げる、彼独特のダックウォークは彼の印象的なギターリフとともにリスナーを魅了しました。Roll Over BeethovenやSweet Little Sixteen、Johnny B. Goodeをはじめ多くの楽曲は様々なアーティストにカバーされ、ロックンロールの礎を築きました。

ポップミュージックにおいて、彼は真のイノベーターであり、彼こそがロックそのものでした。

故人のご冥福をお祈りします。

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モダンブルース、ファンクブルースの第一人者James Cotton(ジェイムス・コットン)氏が3月16日肺炎のため亡くなりました。享年81歳。

数々のブルースレジェンドとの共演をへて、自身のバンドを結成、ここで大きな役割を果たしたのはギタリストのマット・マーフィ。ファンキーなカッティングを携えた、かつてないファンクブルースは従来のブルースファンだけでなく、多くの新しいリスナーにブルースの魅力を伝えるものでした。
中でもLIVE & ON THE MOVE、LIVE FROM CHICAGOが放つ強烈なバンドサウンドは必聴の一枚。

故人のご冥福をお祈りいたします。

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音楽プロデューサー、レーベル、Verveの会長であるTommy LiPuma(トミー・リピューマ)氏が3月13日亡くなりました。享年80歳。
60年代後半から活躍をはじめ、数々の名演を世に送り出しました。70年代から80年代にかけて彼がエンジニアのAl Schmittと手掛けた作品は彼ら特有の優しく、素朴で味わい深いAORの名盤が多く、George BensonBreezin'Michael FranksのSleeping Gypsyなどは多くのリスナーを虜にしました。ご冥福をお祈りします。


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ジャズフルート奏者、Dave Valentin(デイヴ・ヴァレンティン)氏が今週水曜日亡くなりました。64歳でした。

TITO PUENTEなどとの共演をへて、ヴィブラフォン奏者のDave Samuelsと制作したカリビアンジャズプロジェクトのThe Gatheringではグラミー賞を受賞しました。
ご冥福をお祈りいたします。


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グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとして活動した、歌手のムッシュかまやつ(本名釜萢弘=かまやつ・ひろし)氏が1日午後6時5分、都内の病院で死去した。78歳。昨年9月には肝臓がんであることを公表していました。

かまやつひろしの作品はこちら

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ソングライター、プロデューサーのLeon Ware(リオン・ウエア)氏が2月23日亡くなりました。享年77歳。死因は発表されていません。
Marvin Gayeに提供したI want you、Average White band、Quincy Jones、Billy Griffinが取り上げたIf I lose this heaven、80年代はMarcos Valleとの共作など多岐にわたり、多くのアーティストとの作品を残しました。本人名義で沢山の作品を残していますが、Musical Massage収録のI wanna be where you areは必聴の1曲


故人のご冥福をお祈りします。

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ギタリスト、Larry Coryell(ラリー・コリエル)氏が2月19日滞在先のNYのホテルで亡くなりました。享年73歳。自然死とのことです。
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70年代にはThe Eleventh HouseをRandy Breckerとともに結成し、その後もジャズ、ロック、ラテンなどあらゆるジャンルのミュージシャンとコラボレーションし、フュージョンギタリストの先駆け的な存在として認知されるようになりました。中でもAL DI MEOLAとのDUOで熱狂した方も多いのではないでしょうか?



故人のご冥福をお祈りいたします。

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Montanavincentplayingvibesbwフィリーソウルに欠かせない作曲家であり、ヴィブラフォンプレイヤーVincent Montana, Jr.(ヴィンセント・モンタナ)氏が亡くなりました。享年85歳。70年代には数々のヒット曲を量産し、MFSBおよびSALSOUL ORCHESTRAのメンバーとして活躍しました。 ディスコには欠かせない、華やかなホーンアレンジ、ストリングスなど彼が手掛けた数々の曲は多くのリスナーを魅了しました。心よりご迷惑をお祈りいたします。







Philadelphia International: Tom Moulton Remixies LP BOX SET Philadelphia International: 40th Anniversary CD Box

テン・イヤーズ・アフターのギタリスト、アルヴィン・リーが亡くなりました。 Alvin1 テン・イヤーズ・アフターは、'61年ジェイバーズの名で結成し、'65年にロンドンに進出する際、バンドが10年後も存続しているように、という想いを込めて、テン・イヤーズ・アフターと改称しました。 '69年のウッドストック・フェスティバルにおける「I'm Going Home」の、マシンガン・ピッキングと後に言われる早弾きと誰にも真似できない熱を帯びた演奏がきっかけで人気を確固たるものとしました。 ご冥福をお祈りいたします。 ★テン・イヤーズ・アフター関連の作品をレコードで探す。 ★テン・イヤーズ・アフター関連の作品をCDで探す。

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